『経営者視点でClaude Codeを使いこなす方法』勉強会を開催しました

AIを、便利な道具の一つとしてではなく、社員のチームとして動かす。
この日お話ししたのは、その考え方です。
2026年9月17日(木)、徳島駅クレメントプラザ5階の「とくのわ」で、勉強会「経営者視点でClaude Codeを使いこなす方法」を開きました。Claude Codeを毎日使っている方から、まだ使ったことのない方まで、定員を超えるお申し込みをいただきました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
AIの社員で、会社の仕事を回す
Claude Codeは、話しかけるだけで、いくつもの作業を順に進めてくれるAIです。ただ、機能を一つずつ覚える使い方だけでは、なかなか毎日の仕事に組み込めません。
そこでお伝えしたのが「AIカンパニー」です。AIの社員で、会社の裏方の仕事をつくるという考え方です。秘書の役や、部署ごとの役割をAIに受け持ってもらい、人は大事な判断に時間を使う。私自身も、自分の会社の業務をこの形で動かしています。
あわせて、キーボードで打つかわりに話して入力する「音声入力」のこともお話ししました。
いただいた声を、次の回へ
勉強会のあとは、交流会を開きました。お残りいただいた方も、ありがとうございました。
アンケートでは、少し難しかったという声や、手を動かす時間もほしいという声もいただきました。次に開くときの形を考える材料にします。
AIの社員チームを自分の会社でつくる研修は、AIカンパニー研修のページでご案内しています。ご相談は、お問い合わせからどうぞ。
※本記事は当社の研修・勉強会の報告であり、金融商品の勧誘を目的とするものではありません。